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社長メッセージ

2017年2月期は、主に「磯丸水産」、「ローストビーフ星」、「Mr.FARMER」などの新規出店を行い、売上高は1,135億円(前年比9.9%増)の増収となりました。

一方で、消費低迷等の影響により郊外・地方レストランを中心とした既存店の売上高が伸び悩み、また、採用関連費が高止まりするなど、人件費率の上昇等により、経常利益は63億円(前年比13.5%減)の減益となりました。

このような状況下でしたが、当社グループとして取り組むべき課題の絞り込みや対策の優先順位付けも出来た一年となりました。

  2017年2月期実績 対前年比
売  上  高 1,135億円  9.9%増 
経  常  利  益 63億円  13.5%減 

2018年2月期の取り組みにつきましては、①既存店の対策、②中長期的な成長の柱となるコアコンセプトブランドの開発、③グループ横断的な課題解決への取り組みの3つを実行してまいります。

その他のトピックスといたしましては、本年6月にニューヨークで初めて和食業態を出店する他、日本の老舗ブランドを海外で展開する取り組みとして、日本そば「更科堀井」のニューヨークでの出店を計画しております。

以上の取り組みにより、当期につきましては、売上高1,180億円、経常利益68億円を目指してまいります。配当につきましては、連結配当性向30%程度の基本方針に基づき、中間・期末それぞれ5.0円の年額10.0円を予定しております。


当社グループは、ホールディングス体制を通じた効率的な仕組みやインフラのもとに、様々な専門性を有する事業会社群を束ね、グループとして成長を目指す「グループ連邦経営」を引き続き推進し、進化させてまいります。

私たちの進める「グループ連邦経営」の強みは、変化対応力であり、新たなコアコンセプトブランドの開発を中心として、専門性の追求および立地と業態ポートフォリオの拡充を両立し、グループ全体でのシナジーを更に創出してまいります。

他方、ホールディングス会社としては、各事業会社が専門性向上に集中できるよう、下支えとなるプラットフォームを更に強固なものへ磨いてまいります。

このように私たちは、「グループ連邦経営」の更なる進化を図ることによって、多種多様なプロフェッショナルを有する企業グループを目指してまいります。

その成長の柱は①国内外の事業会社による年間90~100店舗の安定的な出店、②国内外の良質なM&Aの実行、③海外展開の推進であり、これらの実行により、継続的な成長を目指してまいります。

以上により、M&Aの実行を見込まないオーガニックベースの中期経営計画のゴールといたしましては、3年後の2020年2月期には売上高1,500億円、経常利益100億円を目指してまいります。

また、一昨年発表の「VISION2020」にて、売上高2,000億円の達成を掲げておりますが、今後のM&Aの進捗状況により、時期は多少前後するものの、引き続きその達成を目指してまいります。


皆様におかれましては、クリエイト・レストランツ・ホールディングスの今後の飛躍にご期待いただくとともに、一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年5月

2017年5月 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス代表取締役社長 岡本 晴彦

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